【こよみすと】家の東に植える樹は?

『作庭記』

という本があり、

これは日本最古の、
造園について書かれたものです。

寝殿造の庭に、

「四神相応(ししんそうおう)」と言われる、

理想的な、
気の流れを作る方法を解説しており、

中でも、

植物の配置については、
種類から方位まで、

細かく作法が書かれています。

 

東には、
花が咲く樹を植えると良いのですが、

日本人にとって、

大切な神である、
太陽がもたらす朝日を、

遮ることがあってはならないと、

背の高い樹や、
枝葉が密集したものは、

よくないとされています。

葉が薄く、
太陽の光を通す広葉樹。

そして冬には落葉するものがよい。

ハナミズキや木蓮のように、
枝が密ではなく、

よく光を通すものがよいとされています。

 

(今日の開運アクション)

家の東側に、
朝日を遮るものがないか、
確認をしてください。

 

(c)こよみすと

 

関連記事

  1. 【こよみすと】東京聖地 新宿御苑

  2. 【こよみすと】ライオンが門番になっている理由

  3. 【こよみすと】聖数という考え方

  4. 【こよみすと】子どもの立身出世を助ける魚とは?

  5. 【こよみすと】家の西に植える樹は?

  6. 【こよみすと】家を浄化する掃除の話

  7. 【こよみすと】世界の中心を表す色は?

  8. 【こよみすと】東京で気がいいところの見つけ方

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。